2024.02.13
世界を舞台に活躍するコロラトゥーラ・ソプラノ田中彩子とカウンターテナー藤木大地の夢の競演が、大和高田さざんかホールで実現
世界を舞台に活躍するコロラトゥーラ・ソプラノ田中彩子とカウンターテナー藤木大地の夢の競演が、4月21日(日)に奈良県大和高田市のさざんかホールで実現する。
この時期に二人のコンサートが他のホールで行われる予定は無いという。
何故、大和高田のさざんかホールだけなのか? どんなコンサートになるのか? そもそも二人の出会いはいつ、どこで?
二人に色々と聞きたいと思い問い合わせたところ、さざんかホールの本番までで二人が揃うのが2023年10月29日(日)の『まいづる市民第九演奏会』だけだと判明。
「第九」の本番後なら、現地で取材は可能という事で、急遽、舞鶴に駆け付けた。
この日の「第九」は、舞鶴市総合文化会館大ホールで指揮が園田隆一郎、オーケストラが京都市交響楽団。
ソリストは、舞鶴出身で市文化親善大使を務めるソプラノ田中彩子のセレクトで、カウンターテナー藤木大地、テノール谷浩一郎、バリトン加耒徹という豪華版。
合唱は地元の8歳から90代の方まで300人の市民合唱団。全員が暗譜で歌っていてびっくり。
大いに盛り上がった『まいづる市民第九演奏会』を終えた田中彩子と藤木大地に話を聞いた。
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